一般的に、日本のApp StoreやGoogle Playのレビューは荒れがちだ言われる。ネガティブな意見には時に、誹謗中傷や事実無根の内容が含まれることもある。「ひどいレビューを見ると落ち込んでモチベーションが下がってしまうので、あまり見ないようにしている」という個人開発者も。レビューで酷評や中傷に耐えられず、アプリ開発を辞めた開発者もいる。
たとえば、高校生の軽音楽部事情を追ったミニコミ「kids these days! vol.2」には、昨年秋の文化祭で披露された17校・173バンド・のべ540曲のセットリストが掲載されている。そこで目立って増えてきたのはDECO*27やsupercellなどのボカロPによる楽曲のカバー。ちなみに洋楽に関して言えば、グリーン・デイとアヴリル・ラヴィーンをコピーするバンドが数バンドいただけだ。今年に入って、その流れはさらに強まっている。洋楽メディアがオヤジ化する一方で、ニコニコ動画というプラットフォームがボカロPたちを同時代的なヒーローにしているのだと、僕は思っている。
豊洲ららぽだったから
買い物帰りとかの人も
見てくれてたんだけど、
告白体操のときに
小さい子がすごく楽しそうに
一緒にやってた(((o(*゚▽゚*)o)))
なお、KDDI版ではデータ通信中に着信した場合、データ通信は一時中断するが、通話終了後に自動的にLTEのデータ通信が再開するという。一方でソフトバンクのLTEでは、通話終了後にはLTE回線から3Gに落ちるとし、KDDIの優位性をアピールした。
披露されたのは「告白体操」。「右見て!左見て」という指示で、ファンがその指の指示に動くという、ファンとメンバーの一体感がためされる(?)キュートな曲だ。披露されてからまだ間もないのにしっかりとついて行くファンの姿はある種感動もの。
いま緊急に重要なのは、原発の是非論や発送電分離などの問題ではなく、すでに起こった事故の被害を最小化することだ。